ティアラやネックレスなどの小物に統一感を!

なりたいイメージでテーマを決めて

お気に入りのドレスが決まったら、今度は小物選びです。
「どれも可愛くて迷ってしまう…」という花嫁さんは、まず、なりたいイメージを思い描いてみましょう。
例えば、上品でクラシカルなイメージならパール系のアクセサリー、ナチュラルで軽やかなイメージならお花モチーフや華奢な小物、など、結婚式当日に、ゲストからどんな印象を持たれたいかを考えてみると良いでしょう。
アクセサリーに統一感があると、一段とお洒落に見えるものですよ。
また、選んだドレスとの相性も大切です。シンプルなドレスなら、少し大ぶりのアクセサリー、ロングスリーブのレースドレスなら一粒パールのイヤリングのみ、など、足し算と引き算を繰り返しながら、ベストバランスを探していきましょう。

アクセントをプラスしてワンランクアップ

挙式から披露宴入場までにお色直しをすることはなかなかハードですが、ベールを外すだけというのでは面白くないですよね。
このタイミングでは思いきって、少し大胆な簡単チェンジをしてみませんか?
挙式中着けていたティアラを外し、生花を飾るだけでも印象はぐっと変わります。生花ならではの華やかなボリュームが花嫁の表情を明るく引き立てます。生花はどんなアクセサリーとも相性が良いので、バランスも気にしなくてOK。新郎が右側に立ちますので、左サイドに着けることをおすすめします。
もっと簡単なのが、サッシュベルトです。カジュアルなパーティなら、ボルドーやネイビーなど、はっきりした色のサッシュベルトでウエストマークするだけで、ぐっとお洒落に。クラシカルなパーティなら、キラキラのクリスタルやビーズで飾られたサッシュベルトが素敵。披露宴会場の照明でキラキラとした反射は主役にぴったりです。

カラードレスは結婚式のお色直しで使用する人が多いです。様々な色やデザインがあります。値段もピンからキリまでです。